「6つのいいね」の神戸で保育士・幼稚園経論になろう。「6つのいいね」の神戸で保育士・幼稚園経論になろう。

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今回は、せんせい4年目のかんなせんせいにお話を聞いたよ。

“姉妹園のせんせいと
一緒になって保育を考えています。“

かんなせんせい、こんにちは!

こんにちは!

せんせいが働いている園は、建物全体が明るくて雰囲気がとってもいいね。

そうなんです!
建物に木がいっぱい使われていて、陽の入り方や照明も工夫されているので、園内がいつも明るくやさしい雰囲気に
包まれているんです。

たくさんの木に触れることができると自然に囲まれているみたいで、保育にはいい環境だよね。
かんなせんせいは、せんせいになった時からずっとこの園で働いているの?

実は、この園には2020年に異動してきたばかりなんです。
今はせんせいになって4年目ですが、これまでの3年間は姉妹園にいました。
どの園もここと同じように、”木”をコンセプトに温もりが感じられる造りになってるんですよ。

そうなんだ!複数の姉妹園を持っているところに就職すると
いろんな園で働くきっかけが生まれるんだね。

そうですね。
そして、ひとつの園だけで保育を考えるのではなくて、連携を図りながら協力して取り組めるので、そこがとても魅力だと思います。

なるほど〜。ところで、かんなせんせいが
せんせいになろうと思ったきっかけはなに?

実は、わたしの母がもともと保育士だったんです。

えー!?そうなんだ!

母からよく保育園や園児たちの話を聞いていたので、自然と保育の仕事に興味を持ち、せんせいになりたいと思うようになりました。

それじゃあ、今でもお仕事の悩みとかをお母さんに相談したりしてるの?

そうですね。園にいる時間はまわりの先輩に相談できますし、
家では母に相談してアドバイスをもらったりもしています。

わぁ!まわりに相談できる先輩がたくさんいて、とっても心強いね。

“日々いろんなことを考えるからこそ
安心が増える制度は魅力。“

かんなせんせいは、神戸市の助成制度の「6つのいいね」のうち、一時金を利用しているんだよね?

そうなんです。
就職する際に大学と園のそれぞれから教えてもらって、制度を利用するようになりました。

この制度があってよかったなって思う時はある?

はい、あります。せんせいになってみると、想像していたよりもやらないといけないことや、よりよい保育にするために悩むことが多くありました。
こういった支えがあることで、気持ちに張り合いが生まれ、安心して前向きに仕事に取り組めています。

そうだよね。働き始めると日々忙しくて日常生活のことをゆっくり考える余裕がなくなる時もあるから、安心が増えるっていいよね。

せんせいになった学生時代の友人たちも、制度を活用している人がたくさんいますよ。

せんせいみんなのサポートになってるって思うと、ぼくうれしいな!
ところでかんなせんせいは、神戸市でせんせいをする魅力ってどんなところにあると思う?

神戸市は、都会的なイメージがありますが、山や川などの自然も広がっていて、いろんな時間を過ごせるところが魅力だと思います。

うんうん。いろんな場所があるから、お出かけの選択肢が広がって、その日の気分に合わせてリフレッシュできるよね。

そうですね。わたしはチーズケーキやアクセサリーが好きなので、お気に入りのお店によく行きます。
自然の多いところでは、菊水山がおすすめ。
春は野イチゴが実っていたり、秋には紅葉が綺麗だったりとっても魅力的なところなんですよ!

“子どものまわりの環境のことまで
考えられるせんせいになっていきたい。“

かんなせんせいが働く認定こども園の魅力って、どんなところ?

園では0歳児から就学前の子どもたちが一緒に過ごしているので、小さな子は年上のお兄ちゃんお姉ちゃんに甘えられて、反対に年上の子は、年下の子たちにやさしく接しようとするおもいやりが育っているのを感じるので、子どもたちの成長にとってもいい環境だと思います。

子どもたちが初めて集団で過ごす環境だから、いろんな成長の場になっているんだね。
せんせいになって、想像とは違っていたことってある?

それは、子どもたちを見守る責任の大きさですね。
でもその分、子どもたちの人生の基礎をつくる時期を一緒に過ごして成長する過程に寄り添っていけるので、大きなやりがいにも
つながっています。

園児たちと真剣に向き合うから、その分達成感も大きいんだね。
この4年間で特に嬉しかったことは、どんなこと?

そうですね、この園での初めての運動会の時、たくさん準備を重ね、うまくいくかすごく緊張していたんですが、子どもたちの「楽しかったー!」という声を聞いて頑張った甲斐があったなって
思いました。

それは、嬉しいね!
かんなせんせいのこれからの目標を教えて!

わたし自身、園児たちと同じ目線で楽しめる保育を目指していて、んなことも「よろこび」にかえて生きるという法人の理念を大切に、まだまだいろんなことに挑戦しているところです。
園児は他の子どもたちだけではなくて、保護者であったり、地域であったり、いろんな環境の中で育っていくので、子どものまわりの環境のことも積極的に考えながら少しずつ自分の保育の質を高めて、広い視野で取り組めるせんせいになっていきたいと
思っています。