「6つのいいね」の神戸で保育士・幼稚園経論になろう。「6つのいいね」の神戸で保育士・幼稚園経論になろう。

KOBE 子育て応援団

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みなさん、こんにちは!
ぼくは、保育園・幼稚園で働くせんせいを応援する
エプロンうさぎの「ほいくん」です。
今回は、せんせい2年目の0歳児クラスを受け持つ
かほせんせいに保育士のお仕事についてお話を聞いたよ。

働きたい園のイメージを持つことが、
自分に合った園と出会う近道だと思います。

かほせんせい、こんにちは!

ほいくん、こんにちは!

かほせんせいは、せんせいになって何年目?

わたしは今、せんせい2年目で頑張っているところです。
子どもが110人、せんせいが37人の幼保連携型認定こども園で働いています。

幼保連携型認定こども園というのは、
幼稚園と保育園が一緒になった園ということだよね?

ほいくん、その通りです!
認定こども園にはいくつか種類があって、
中でも年々増加傾向にある幼保連携型認定こども園は、
原則として保育士と幼稚園教諭の両方の資格が必要なので、
両方の資格を持っていると、就職先の選択肢もより広がると思います。

最近のせんせいの就職先は、幼稚園か保育園の二択じゃないんだね。
ところで、かほせんせいが、せんせいになろうと思ったきっかけはなに?

わたしは、いとこがみんな年下で、
その子たちのお世話をするのが好きだったこともあって、
小学校の低学年の頃から、ずっと保育士さんになりたいと思っていました。
特に赤ちゃんがすごく好きで、それで保育園に就職しました。

子どもの頃に小さい子と触れ合うことで
せんせいになりたいと思う人って、やっぱり多いんだね。
じゃあ、働いている今の園は、どうやって選んだの?

就職先については、通っていた大学の先生に
自分が働いてみたい園のイメージを伝えて、
いろんな園の特徴を教えてもらって決めました。
わたしの場合は、人数が多い園よりも、園児が100人くらいの規模で、
子どもたち一人ひとりとじっくり向き合える環境を望んでいました。
それと、毎日30分くらいで園まで行ける通勤のしやすさも
この園に決めたポイントです。

家賃と給料、2つの制度を利用することで
貯金ができるようになりました。

かほせんせいは、
神戸市のサポート制度「6つのいいね」を利用してる?

わたしは、「家賃がいいね」と「給料がいいね」の2つの制度を利用しています。

そうなんだ。2つのサポートを受けられるのがすごいよね!

そうなんです。同時に複数の制度を利用できたことで、
経済的にとっても助かっています。

この制度のことは、どうやって知ったの?
実際に利用してみて、よかったって思うことはある?

はい、神戸市からのサポートがあることは、就職した時に園から聞きました。
生活費の中で、家賃は割と大きな出費ですよね。
最大7年間もらえる一時金(給料がいいね)と
家賃補助(家賃がいいね)を利用することで貯金ができるようになりました。

こういったサポートがあると、働き方や選択肢も変わってくるよね。

そう思います。気持ちにも余裕が生まれるので、
これからせんせいになる学生さんや今働いているせんせいが、
この制度をうまく利用して、働きやすい環境を見つけられたらいいなと思います。

うん!ぼくも、もっとたくさんの人に「6つのいいね」を伝えていくね。
サポートも大きな後押しだけど、かほせんせいが神戸で働こうと
思った理由はなんだったのかな?

わたしは、神戸の大学に通っていたこともあり、
この街が大好きだったので、就職先も迷わず神戸を選びました。
海も近いし、三宮や元町でお買い物もできるし、プライベートも充実しています。
須磨海岸などで、ゆったり座っているとすごくリラックスできるんですよ。

波の音を聞くと落ちつくよね〜。

一度しかない成長の瞬間に立ち会える、
やりがいにあふれた仕事。

かほせんせいが、せんせいになってよかったって思うのはどんな時?

そうですね。今0歳児を担当しているのですが、
生後10ヶ月くらいの子は、毎日が変化の連続なんです。
ハイハイしかできなかった子が、立って歩けるようになって、
せんせい!って言ってくれた時は、本当に嬉しいです。
保護者の方と、成長を一緒に喜んでいます。

聞いているだけで、ほっこりするなぁ。
せんせいになって今2年目だけど、
実際に働いてみて感じていることはある?

せんせいとして現場に立つと、命を預かっていることを実感することが多くて、
その重みを日々感じています。それと、小さな子どもであっても、
わたしの真似をすることがあるんです(笑)。あ、子どもたちに
見られているんだなと思うと、身も引き締まりますね。

子どもから好かれている証拠だね。
さいごに聞かせて。
かほせんせいは、これからどんなせんせいになっていきたい?

わたしは、子どもたちと同じ目線に立って、
一緒になって楽しめるせんせいになっていきたいです。
そのためには、自分自身が楽しめることも大切です。
いろんな遊びを考えて、
子どもたちと一緒に成長していきたいと思います!