こどもたちと関わる仕事は、せんせいだけじゃない!
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もちろん!
こども園・保育園・幼稚園での働き方っていろいろだよ。

6のキャラクター

「こどもが好き」その気持ちがあれば、準備はバッチリ!おもちゃで一緒に盛り上がったり、美味しい給食の準備をしたり、ピカピカの教室でお昼寝を見守ったり……。こども園・保育園・幼稚園には、せんせいの資格がなくても輝ける場所がたくさんあります。こどもたちの「やってみたい!」「なるほど!」を一番近くで応援するにはさまざまな人のサポートが必要です。

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資格がいるもの、
比較的短時間の講習でできるものなどがあるよ。

あなたのスキルや興味にぴったりの、こどもたちを支えるお仕事がきっと見つかります。まずはどんな職種があるのか、具体的に見ていきましょう。

栄養士

こどもたちの年齢や発達、アレルギーに配慮した給食やおやつの献立作成、栄養計算を行います。また、野菜を育てたり、一緒にクッキングをしたりして、こどもたちに食べることの大切さを教える「食育」の企画・指導を担当することも重要な役割です。(「栄養士」または「管理栄養士」の資格が必要です。)

栄養士の仕事
看護師

こどもたちの健康管理、健康診断、感染症やケガ、急病の応急処置、アレルギー対応の管理、保護者への健康相談、手洗いうがいなどの衛生指導を行います。(「看護師」または「准看護師」の免許、もしくは「保健師」免許が必要です。)

看護師の仕事
調理師

栄養士が作成した献立に基づき、給食やおやつの調理全般や片付けなどを行います。月齢に合わせた離乳食やアレルギー対応食の調理、食材の発注や検品、調理室の徹底した衛生管理なども担当。こどもたちの「おいしい!」という声や食べる様子を直接見ることができるお仕事です。(「調理師」の免許が必要です。)

調理師の仕事
子育て支援員

保育士のサポート役として、こどもたちの食事、着替え、お昼寝、排泄、遊びの補助など、保育業務の補助全般を行います。保育現場で幅広く活躍できる「保育の専門知識を持ったアシスタント」としての役割を担います。

保育士の資格は不要ですが、子育て支援員研修の受講が必要です。詳しくはこちら。

子育て支援員の仕事